2013.01.19 陶芸講座 お皿づくり体験

◆協力:陶芸文化振興財団


 
放課後アミークス 陶芸講座 お皿づくり体験
 
人類史上最古のテクノロジーとも、芸術形式とも言われる陶芸の世界を
陶芸文化振興財団の石井先生、国田先生のご指導のもと体験します。
 
陶芸講座 お皿づくり体験-1 陶芸講座 お皿づくり体験-2 陶芸講座 お皿づくり体験-3
まずは、石井先生、国田先生のご指導の下、
お皿の型を紙で作ります。
道具を使って、粘土を均等な厚さに伸ばします。
「アイタタタ……」
一生懸命やり過ぎて
腰が痛くなってしまった
初代お姫様
陶芸講座 お皿づくり体験4 陶芸講座 お皿づくり体験-5 陶芸講座 お皿づくり体験-6
「どれどれ、変わってごらん」
石井先生が、お手本を見せてくれます。
力任せにやるのではなく
コツがあるのです。
さすが先生!
ある程度均一の厚さにしたら
次は、ヘラを使って
さらに表面を滑らかにします。
いよいよ次の工程へ
最初に切り取った紙の型を
粘土の上に置いて
余分な部分を切り取って
模様を入れます。
陶芸講座 お皿づくり体験-7 陶芸講座 お皿づくり体験-8 陶芸講座 お皿づくり体験-9
4年生の女子コンビも
一生懸命頑張っています。
キレイに切り取ったら、
粘土に着いた紙を
お水を含ませたスポンジで
キレイに拭き取っていきます。
いよいよ最後の工程
本来は焼きが最後ですが、
そこは、石井先生がやってくださいますので
型どおりに切り取った粘土の縁を曲げて
お皿にしていきます。
陶芸講座 お皿づくり体験-10 陶芸講座 お皿づくり体験-11 陶芸講座 お皿づくり体験-12
この作業が、これまた難しい。
曲げる時に必要以上に力を入れると
粘土がひび割れてしまいます。
優しく、優しく丁寧に
優しくていねいに教えてくださる
国田先生
見えづらいかもしれませんが、
写真に写っているのは
「お魚」のお皿です。
このお皿でお刺身を食べるのです。
体験の後は、石井先生に
工房内を案内していただきました。
陶芸に使う道具や釉薬など
初めて見るものがたくさんあって
石井先生は、質問攻めにあっておりました。
陶芸講座 お皿づくり体験-13   陶芸講座 お皿づくり体験-14
最後は、みんなで記念写真。
 
  ちなみに、後日焼き上がった
作品がコチラ
写真は、フクロウのお皿ですが
これ以外に「ウサギ」と
「お魚」のお皿をつくりました。
 

自分の手で、「モノをつくる」という経験は、とても素晴らしいことだということを改めて実感させていただいた今回の講座
焼き上がったお皿を手にした時の子ども達の歓声とキラキラ輝く瞳は、とても美しいものでした。
貴重な体験にお力添えを賜りました、陶芸文化振興財団の石井先生、国田先生、本当にありがとうございました。
 

 

 

 

 

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