無料塾が必要な理由

なぜ無料塾が必要なのか?

アミークスが主催する「放課後アミークス」は、
小学校4年生から6年生を対象とする 無料の塾です。
少子化や教員(公務員)の削減、教育格差や学習塾の過当競争が問題視される中、
今なぜ、無料の塾が必要なのでしょうか?
私たちアミークスが考えるその理由と、そこに込める想いをお伝えさせていただきます。

 

本当の義務教育を創り出す

「もっと学びたい」と思う子ども達の「教育を受ける権利」を支えていくのは 、私達大人の「義務」です。
「 教育を受けさせる義務」とは、子どもを持つ親だけのものではありません。
そして、その義務を果たすのは、 私達大人が納税をすることで支えられている公教育でもありません。
現在の学校教育の在り方を否定するつもりはありませんが、
子ども達を取り巻く、様々な問題が取り沙汰されている今、単なる知識や技術の模倣の場ではなく、
新しい「子ども達の学びの場」が必要なのです。
「放課後アミークス」は、子ども達の想いに応える「場」でありたいと願っています。
子ども達の想いに、私たち大人が応える、その「場」に通うのに対価は不要なのです


子ども達へのレッテル貼り(差別、区別)を許さない

アミークスは、子ども達を、その環境や境遇による区別も差別もしません。
いま巷にある「無料塾」の類は、その多くが生活に困窮した世帯の子ども達のみを対象としています。
それは、イコール「そこ」に通う子ども達に「塾に行きたくても経済的事情により行けない子ども達」
というレッテルを貼り付ける行為に等しいとアミークスは考えています。
「教育の機会の均等化」という耳触りの良い言葉の裏側に隠れている
子ども達の差別化、区別化を アミークスは不幸なことだと考えています。
「学びたい!」 という日本のこれからを担う子ども達の純粋な想いに応えるためには、
子ども達が感じるあらゆる「負」の感情を取り除く努力を惜しまない。
その一つのカタチが「放課後アミークス」という無料塾なのです。
大手を振って、誇りを持って通ってください。アミークスは頑張る子ども達の応援団です。


「ひと」と「ひと」のつながりを知り、次の世代へとつなげる

「自分を応援してくれている大人たちがいる」ということを知ることで、
子ども達は「自分は一人ではない」ということを知ります。
それは、子ども達の日々の学習の支えとなり、背景となります。
それを知った時、授業は単なる受け身の知識の伝達や、技術の模倣ではなく、
主体的な学びの場へと変わっていきます。
そして、それは同時に
「応援してもらっている自分は、応援してもらう価値のある人間なのか?」
という厳しい自問となり、子ども達の胸に突き刺さります。
だから、アミークスでは子ども達に語りかけます。

「その答えが出る時は君達が大人になった時だよ」

「いま子どもである君達を、いまの大人たちが応援してくれたように
いつか君達が大人になったその時、君達が次の世代の応援をするのだ」

と、そうしてこのつながりは、永遠と続いていくのです。


「絆」ではなく、「つながり」

アミークスでは、「絆」という言葉を使いません。
「絆」という言葉が、良い意味で使われるようになったのは、
つい最近のことだという話しをどこかで耳にしました。
もともとは、家畜などを縛りつけておくための
「綱」を意味する言葉だったそうです。
切りたくても切れない綱です。
だから、アミークスでは「つながり」という言葉を使っています。
「つながり」は、一方通行では成り立たないものです。
つなぎ合う互いの「手」と「手」に汗がにじむ、双方向のものです。
互いに汗をかきながら創り上げていくものが「つながり」だと
アミークスは考えています。
「放課後アミークス」とは、私たち大人が汗をかきながら創り上げていく
「つながり」そのものなのかも知れません。

 

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※写真のぼかしについて※

昨今の子ども達が巻き込まれる犯罪の多様性に伴い、特例を除き個人を特定出来得る写真の掲載を自粛しております。 子ども達の安全と安心のための配慮ということで、ご理解をお願いいたします。

 

 

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